IE7とIE8で小さく表示される記号がある

某システムの受け入れテストをしていたら、
○(丸)や×(バツ)が小さく表示されることが分かった。
ちなみに△(三角)は普通に表示される。

元になるデータを確認したけど、
別に問題は無さそう。
表示する側のプログラムを見直したけど、
そっちも問題は無さそう。

ググると幾らでも情報があった。
条件は以下
・ブラウザがInternet Explorer 7 OR 8
・Unicode(UTF-8)
・フォントが指定されていない

対策は以下
・フォントを指定しましょう(NGなフォントもあるみたい)

対策例

body {
  font-family: Osaka,"MS Pゴシック","MS PGothic",Sans-Serif;
}

ググってみたら、
困っている人がそれなりにいるみたい。

Internet Explorer 7 で 「○」「●」などの記号文字が小さい
http://okwave.jp/qa/q4628936.html

IE8で特定の文字だけが小さく表示される
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4972731.html

一口に起業家と言っても、
業種はもとより、ステージによって振る舞いは様々です。
自身が現場の最前線で戦わないといけない方もいれば、
既に経営に専念している方もいるでしょう。

飲食業などゴールデンウイークは稼ぎ時って方は別にして、
多くの経営者にとって、ゴールデンウイークは年末年始と共に、
普段とはちょっと異なる時間を作りやすかったりします。

ここでは、私の独断と偏見に基づいた、
起業したての方へお勧めしたい5冊の書籍を紹介します。
何らか皆さんの参考になれば幸いです。


■7つの習慣(1996年)

愛読書としている経営者も多いのではないでしょうか。
成功への原理原則が書かれており、ハマるかハマらないかは別にして、
こういうアプローチもありますよとセレクト。

7つの習慣―成功には原則があった!


■ザ・ゴール(2001年)

これ、実は小説なので、他の書籍とはぜんぜん異なります。
工場の業務改善プロセスを主人公目線でクリアしていきますので、
最適化を学びたい方や、小説なら読んでみようって方へのセレクト。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か


■儲かる会社の社長の条件(2007年)

カリスマ社長として有名な、株式会社武蔵野の小山社長です。
書籍も多数あり、その中でも経営者向けのものを特にセレクト。

儲かる会社の社長の条件


■売れる人は知っている営業マナー(2008年)

営業会社じゃないにせよ、どんな会社にでも外交戦は必要なこと。
この手の書籍は幾らでもありますが、ビジネスマナーの常識から、
トップセールスの手法まで、幅広く書かれているのでセレクト。

売れる人は知っている営業マナー―アポ取りから訪問プレゼンまで


■ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書(2012年)

ビジネスモデルが曖昧だったり、無い状態で起業する方も多い。
早いうちに主軸を構築した方が良いに決まってます。
ビジネスモデルの考え方を根底から作るような方へのセレクト。

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書


世の中には、良い本も悪い本もたくさんあり、
そんな中で良書にめぐり合うのは難しかったりします。
またある人が良書と思っても、別の人はそれを悪書と捉えたりします。
価値は千差万別なので、仕方ないこと。

そもそも無い頭を使って、幅広くセレクトしてみました。
小説あり、哲学的な書もあり、説明書の類もある。
あなたが良書に巡り会えるきっかけになれば嬉しいです。


平成24年5月18日に、
初心者向けのツイッター(Twitter)無料講座を行います。
「お父さんのためのツイッター(Twitter)いろは講座」(入門編)です。

小山市起業家育成支援施設「ビジネスプラザおやま駅前」では、
近隣市町を含めた地域で新しいビジネスの創造に関心がある方を対象に、
「ビジネス交流サロン」(異業種交流会)を開催しています。

参加者同士がお互いの専門分野やキャリアを超えて、
自由に意見交換や情報交換を行い、新しいビジネスの発想と、
地域における人脈づくりができる機会を提供したいという趣旨です。

名称:「第18回ビジネス交流サロン(異業種交流会)」
日時:平成24年5月18日(金)18:30?20:30(18:00受付)
会場:小山市立中央公民館 地下1階 第1研修室
内容:「お父さんのためのツイッター(Twitter)いろは講座」(入門編)
講師:大樹 直人 氏 (有限会社 ロケットウエブ 代表取締役) 
定員:30名
参加費:無料
受付:先着順。但し、シニアの皆様と初心者の皆様を優先します。
締切り:平成24年5月16日(水)
http://www.city.oyama.tochigi.jp/kurashi/shigoto/syoukougyou/sougyou/boshu.files/Saloon18.pdf

申込・ お問い合わせは、小山市工業振興課
プラザクラブ事務局までお願い致します。

お申込み先・お問い合わせ先:
小山市 経済部 工業振興課
プラザクラブ事務局(土日祝を除く9:00-17:00)
 住 所:〒323-8686 小山市中央町1-1-1
 電 話: 0285-22-9396
 F A X: 0285-22-9685
 E-Mail :kougyo8@city.oyama.tochigi.jp

平日夕方なので仕事帰りでも参加しやすいですし、
何より無料ですのでお気軽にご参加下さい。

なお開催日時や場所等の情報は、
主催者発表の情報をご確認下さいませ。

事業は継続してナンボでしょ

午後は、客先を訪問して、
BCPの関係者向け説明と、一部機能のレビュー。

このブログではBCPについて何回がお伝えしているので、
今更の説明は不要だとは思いますが、
簡単にBCPを説明する資料が国の方からも提供されてますので、
その辺でご了承下さいな。

BCPとは簡単に言うと、
「中小企業の事業継続計画」です。

会社が火災にあった。
会社に泥棒が入った。
会社の基幹システムが壊れた。
震災で会社が被災した。

そんな不慮の事故や事件に巻き込まれても、
会社が正常に復旧し、社員の生活を守り、
地域貢献が継続しておこなえるように、
今のうちから備えておきましょうと、
そんな仕組みがBCPです。

起業するのは簡単、
でも経営するのは大変。
そして継続するのはもっと大変。

もっとBCPを知りたいって方は、
こちらの参考にされると良いです。
サイトデザインは無茶苦茶しょぼいのですが、
内容は充実しているのでお勧めです。

■中小企業BCP策定運用指針
http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/

ちょっと前にも書いたのですが、
指針を作るのは大切なんです。
でも、絵に描いた餅では意味が無い。

何より中小企業にはやった感で終わる傾向があり、
まずは、単純で良いので運用する仕組みを作りましょうと。
そして、継続してその仕組みを動かし続けましょうと。
それがセットになっていかないと、
せっかく作った仕組みが勿体無い。

さて、説明が終わりまして、
お客様から頂き物をしました。

地域限定の純米吟醸
「門外不出」という銘柄らしい。

ありがとうございました。
ご馳走様です。

2012年WEBの中のエイプリルフール

誰しも子供の頃はエイプリルフールで、
嘘の1つぐらい話したことがありますよね。

もちろん私もあります。

でも、流石に大人になると、
なかなかそんな機会に恵まれなかったりします。

それこそ、会社潰れましたなんて言おうものなら、
リアルに心配されちゃいそうだし。
女優の吉高由里子さんと付き合ってるんですよと言おうものなら、
頭大丈夫かと、救急車を呼ばれそうです。

これは笑うところですよ。

さて、アイスブレークも終わったと信じて、
いよいよ本題です。
更に寒くなっていたら御免なさいね。

さて、webの世界では、
エイプリルフールは楽しもうみたいな流れが、
昔からありますね。

そんな訳で、目についたものを幾つか紹介しますね。

■au様

何と、大リーグ養成ほにゃららの流れです。
巨人の星 のキャラがCMなどに出ておりますので、
そんな伏線があったのかなと勘繰ってみたり。

■Google様

何と、GoogleMapがドラクエワールドになっています。
隠れキャラも出てきますので、その辺はググって情報をGETして下さいね。

■mixi様

何処かの真似っぽい いいね ボタン は定番ですが、
その横に、ホント ボタンが付いてます。
ホント ボタンを押すとどうなるかは、
押してのお楽しみ。

■Yahoo様

選挙やってます。
政治の情勢も踏まえると、笑うに笑えないような気もしますが、
そこは触れないようにしましょう。

個性的な面子が立候補しており、
ネギがどうとか、自販機のおつりは一律500円にするとか、
好き勝手に公約を発表しております。

そんな訳で、目立つところをチョコっと紹介してみました。
皆さんも何か面白いサイトを発見したら、
是非教えてくださいな。

セミナー講師での学び

3月16日に小山市立中央公民館にて、
「おとうさんのためのFacebookのいろは講座」の
講師をさせていただきました。

Facebookセミナー講師

Facebookの最新情報を話すのは簡単ですが、
今回は"おとうさんのため"と条件付き。
つまり、定年退職した方など地域との携わり方のヒントを与え、
それでいて、地域インキュベーション創出事業が根っこにある。

落としどころが、非常に難しい。

パソコン初心者が中心とのことでしたが、
恐らくそうじゃない人が参加されることも想定されるわけで、
お受けした際には、
正直どうまとめるのかイメージが湧きませんでした。

また旬のFacebookということで、
講座のしばらく前に原稿を作ってしまうと陳腐化しちゃう。
そんなこともあり、前代未聞の3日前まで完全放置。

ギリギリまで放置したことで、
旬な情報はそれなりに盛り込め、
それでも内容のレベルをどうするかは最後まで悩んだ。

このような条件の異なる参加者が集っている場では、
お話しをしながら周りの反応を見て、
話しのレベルを上下させるぐらいしか方法が浮かばない。

実施をしてみましたが、
資料は固定なのであまり流動的にならない。
反省するとともに、大いなる学びを頂きました。
今後、このような場があれば、
資料を流動的に使う方法を模索してみたい。

次の日、小山市工業振興課から
アンケートの速報版を頂戴しました。
資料を拝見しますと、概ね好評だったようです。
良かった。

それにしても、画像を見て思いますが、
何より自分が楽しんでますね。
これはこれで良しとしよう。

Facebookセミナーが読売新聞に掲載

平成24年3月16日に行われるFacebookセミナーの件が、
読売新聞に掲載されたそうです。

Facebookセミナー

小山市は、宇都宮に次いで栃木県ではNo2の都市ですが、
日本国の首都機能が東京に集中しているが如く、
栃木県の県機能は宇都宮に集中している訳で、
やはり無いもの尽くしです。

そういう中にあっても、
各地域にはその地域独自の特色というか、空気があり、
そういうのも加味しながら、独自色を出していく。
競うのではなく、個性を出すってこと。

少しずつ、少しずつ、面白いお店や人が増えてきて、
傍観者だった人が、主体者になっていく。
そういう地道な活動が小山市にあり、
地域に受け入れられてきている証拠なのかなと思ったりする。

市役所の工業振興課様から送って頂きました。
担当者様、ありがとうございます。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

アイテム

  • dekaniku.jpg
  • P1010695.JPG
  • P1010696.JPG

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.25