一口に起業家と言っても、
業種はもとより、ステージによって振る舞いは様々です。
自身が現場の最前線で戦わないといけない方もいれば、
既に経営に専念している方もいるでしょう。
飲食業などゴールデンウイークは稼ぎ時って方は別にして、
多くの経営者にとって、ゴールデンウイークは年末年始と共に、
普段とはちょっと異なる時間を作りやすかったりします。
ここでは、私の独断と偏見に基づいた、
起業したての方へお勧めしたい5冊の書籍を紹介します。
何らか皆さんの参考になれば幸いです。
■7つの習慣(1996年)
愛読書としている経営者も多いのではないでしょうか。
成功への原理原則が書かれており、ハマるかハマらないかは別にして、
こういうアプローチもありますよとセレクト。
7つの習慣―成功には原則があった!


■ザ・ゴール(2001年)
これ、実は小説なので、他の書籍とはぜんぜん異なります。
工場の業務改善プロセスを主人公目線でクリアしていきますので、
最適化を学びたい方や、小説なら読んでみようって方へのセレクト。
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か


■儲かる会社の社長の条件(2007年)
カリスマ社長として有名な、株式会社武蔵野の小山社長です。
書籍も多数あり、その中でも経営者向けのものを特にセレクト。
儲かる会社の社長の条件


■売れる人は知っている営業マナー(2008年)
営業会社じゃないにせよ、どんな会社にでも外交戦は必要なこと。
この手の書籍は幾らでもありますが、ビジネスマナーの常識から、
トップセールスの手法まで、幅広く書かれているのでセレクト。
売れる人は知っている営業マナー―アポ取りから訪問プレゼンまで


■ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書(2012年)
ビジネスモデルが曖昧だったり、無い状態で起業する方も多い。
早いうちに主軸を構築した方が良いに決まってます。
ビジネスモデルの考え方を根底から作るような方へのセレクト。
ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書


世の中には、良い本も悪い本もたくさんあり、
そんな中で良書にめぐり合うのは難しかったりします。
またある人が良書と思っても、別の人はそれを悪書と捉えたりします。
価値は千差万別なので、仕方ないこと。
そもそも無い頭を使って、幅広くセレクトしてみました。
小説あり、哲学的な書もあり、説明書の類もある。
あなたが良書に巡り会えるきっかけになれば嬉しいです。
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